葬儀の知るべきマナー

葬儀の知るべき受けつけのマナー

葬儀の受付での記帳マナー

葬儀に出席した際、受付で記帳を行いますが、どのようにするのが適切かご存知でしょうか。まずは、「このたびはご愁傷さまです」などと、お悔やみの言葉を伝えます(黙礼で済ませることもあります)。次に、芳名帳へ自分の氏名や住所を記入します。他の人の香典を預かって出席した際も、芳名帳に記入するのは、実際に葬儀へ来た自分の氏名と住所です。預かってきた人の氏名と住所は、香典帳に記入するようにしましょう。ただし最近は、芳名帳と香典帳が一体化しているケースも増えているので、その際にはどのように記入すればよいのか確認しましょう。

葬儀の受付は出来れば3人体制で

葬儀の受付は、弔問客の数の予測にもよりますが、失礼のないようにということを考えるのであれば、出来れば3人体制にしたいものです。葬儀には様々な方々がお見えになってくださいますので、儀式が始まってからは対応が難しいいこともありますが、その前に到着された方に対しては、喪主とか施主は一言お礼を言いたいという気持ちがあります。その橋渡しということを考えると、職場の方々のお顔をよく承知している人、つまり会社での同僚など、次にご近所や地域関係の皆さんと顔見知りの人、つまり町内会などで顔が広い人、そして親戚関係のことをよく承知している人という具合に揃えたいものなのです。

↑PAGE TOP